Wi-Fi 速度改善ガイド
Wi-Fiが遅い原因と
速度改善の方法を解説
2026年7月10日23日更新 / 公式・提携先ページをもとに作成
「Wi-Fiが遅い」その原因はルーター・配置・周波数・光回線のどこにあるのか。自分でできる改善手順と、光回線側の問題の切り分け方を整理しました。
✅ Wi-Fiが遅い主な原因
✅ 自分でできる速度改善の手順
✅ Wi-Fiルーターの設定・配置のコツ
✅ ルーター交換が効果的なケース
Wi-Fiが遅い主な原因
① ルーターが古い・性能が低い
5年以上前のルーターはWi-Fi 5(802.11ac)以前の規格で、速度・電波範囲が現代の環境に追いついていない場合があります。光回線の速度が出ているのにWi-Fiが遅い場合はルーター交換を検討してください。
② 電波の周波数帯(2.4GHz/5GHz)の使い分けができていない
2.4GHzは電波が遠くまで届くが混雑しやすい。5GHzは速いが障害物に弱い。スマホやPCをルーターの近くで使うなら5GHzに切り替えることで速度が改善する場合があります。
③ ルーターの配置が悪い
ルーターを押し入れや棚の中・テレビの裏に置いていると電波が届きにくくなります。できるだけ部屋の中央・高い位置・障害物のない場所に置きましょう。
④ 光回線側の問題(プロバイダ・IPoE非対応)
ルーターを変えても改善しない場合は光回線・プロバイダ側の問題の可能性があります。PPPoE(IPv4)接続のままだと夜間に混雑して速度が低下します。IPoE(IPv6)対応のプロバイダへ変更または光コラボに乗り換えることで改善するケースがあります。
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- fast.com やspeedtest.netで速度を測定する(有線・Wi-Fi両方)
- 有線では速いのにWi-Fiが遅い → ルーター・配置の問題
- 有線でも遅い → プロバイダ・回線の問題
- 2.4GHz→5GHzに切り替えてみる
- ルーターを再起動する(電源オフ→30秒→オン)
- ルーターの配置を変える(部屋の中央・高い位置)
- 改善しなければルーター交換またはプロバイダ変更を検討
ルーター交換の目安
- ルーターが5年以上古い
- Wi-Fi 5(802.11ac)以前の規格(Wi-Fi 6対応機種へ)
- 有線では速いのにWi-Fiが遅い
- 電波が届かない部屋がある