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光回線 速度改善ガイド

光回線が夜間に遅いのは
なぜ?IPv6・IPoEで解決

2026年4月5日23日更新 / 公式・提携先ページをもとに作成

「夜になると光回線が遅くなる」その原因はPPPoEの混雑です。IPv6・IPoEに切り替えると速度が改善するケースを解説します。

この記事でわかること
✅ IPv6・IPoEとは何か(わかりやすく解説)
✅ PPPoEより速い理由
✅ IPv6対応の確認方法
✅ 速度を改善する方法

IPv6・IPoEとは

光回線には大きく「PPPoE(IPv4)」と「IPoE(IPv6)」という2つの接続方式があります。多くの方がフレッツ光や光コラボで夜間に速度低下を感じる場合、PPPoEの混雑が原因です。

比較PPPoE(IPv4)IPoE(IPv6)
混雑しやすい(夜間に遅くなる)しにくい
速度時間帯で変動しやすい安定しやすい
対応ほぼ全プロバイダ対応プロバイダを選ぶ必要あり

IPoEに切り替える方法

  1. 現在のプロバイダがIPoE対応か確認する
    プロバイダの公式サイトや契約内容でIPoE(v6プラス・IPv6など)対応かを確認します。
  2. IPoE対応プロバイダに変更するか光コラボに乗り換える
    現在のプロバイダが非対応の場合、IPoE対応プロバイダへの変更または光コラボへの乗り換えを検討します。光コラボへの乗り換えは事業者変更で工事不要です。
  3. Wi-FiルーターがIPoE対応か確認する
    古いルーターはIPv6に対応していない場合があります。ルーターのスペックも確認しましょう。
光回線を比較して速度を改善する
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よくある質問

今すぐIPv6に切り替えられますか?
現在のプロバイダがIPoE対応していれば設定変更で切り替えられます。非対応の場合は対応プロバイダへの変更か光コラボへの乗り換えが必要です。
v6プラスとIPv6の違いは?
v6プラスはIPv6接続の一方式で、MAP-EというIPアドレス変換技術を使います。IPv6接続の中でも特に普及している方式の一つです。
IPoEにするとどれくらい速くなりますか?
環境によりますが、夜間の混雑時に10〜100倍以上速くなるケースが報告されています。ただし保証はなく、エリアや設備によって効果は異なります。

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