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- 2026年4月5日:Q&Aページ公開。よくある質問をまとめました。
この記事のまとめ
- クレカ選びの基本は年会費・還元率・ポイントの使いやすさの3点
- 固定費払いには年会費無料で還元率1%以上のカードが向いている
- 口座振替のみ対応の格安SIMはクレカ払いできないため要確認
クレジットカードのよくある疑問
クレジットカードとデビットカードの違いは?+
クレジットカードは後払い(翌月以降に引き落とし)、デビットカードは即時引き落としです。クレジットカードはポイントが貯まる・保険が付帯するなど特典が充実していますが、使いすぎのリスクがあります。
公共料金をカード払いにするとどのくらいお得になる?+
月2万円の公共料金を還元率1%のカードで払うと年間2,400円相当のポイントが貯まります。ただし電力会社によっては口座振替割引がなくなるケースもあるため事前確認が必要です。→公共料金向けクレカ比較
格安SIMはクレカ払いできる?+
ahamo・LINEMO・楽天モバイル・povo等はクレカ払い対応です。IIJmio・mineo・UQモバイル・ワイモバイルは口座振替にも対応しています。→口座振替できる格安SIM
ポイントはいつ失効する?+
カードによって異なります。楽天ポイントはポイントを使う度に期間が延長されるケースがあります。dポイントは失効月の確認が必要です。申込み前に各公式サイトで有効期限を確認してください。
複数のカードを持ってもいい?+
問題ありません。公共料金用・日常の買い物用など目的別に使い分ける方も多いです。ただし管理が大変になるため、まず1〜2枚から始めることをおすすめします。
リボ払いは使わない方が良い?+
リボ払いは実質年率10〜15%程度の高い手数料がかかります。固定費の支払いを目的にするなら1回払い(一括払い)だけで使う習慣が基本です。